YAMAHA P-255の徹底解説、比較


YAMAHA P-255

ヤマハの電子ピアノ”P”シリーズの上位モデルが実に5年ぶりのリニューアル。
可搬性を優先した、ライブ向けのモデルです。
保育士や保育士を目指す方に人気のモデルでもあります。
2014年3月1日発売予定。

主な特徴

  • 強弱表現:無段階(元の音の強弱を3段階で準備)
  • 鍵盤:1レベルセンサー、滑りにくい加工
  • ペダル:踏込を段階的に検出(オプションのペダル装着時のみ)
  • 音色数:24
  • 曲再生:ピアノ音のみ
  • その他機能:リズム再生、サウンドブースト、イコライザーなど
  • 付属品:フットペダル(スタンド、椅子、ヘッドフォンは基本的に付属しません)
  • 「持ち運びのしやすい」、「ある程度生ピアノに近い電子ピアノが欲しい」という方に最適なモデルです。

    長く使える、生ピアノで演奏する感覚や技術をしっかり学びたい、という方は、上位機種と比較してご検討ください。

    下位機種(P-105)との違い

    P-255P-105と比べると、

  • 鍵盤がより重い鍵盤になり、滑りにくい加工に
  • ペダルを踏んだ際に音が段階的に変化
  • 鍵盤を離した際の音の変化を再現
  • 音色が14⇒24に
  • 最大同時発音数が128⇒256に
  • という違いになります。
    持ち運びを重視して、P-105では物足りない、という方はP-255がお勧めです。

    また、持ち運びの必要がなくレッスン目的であれば、ペダルが3本でスタンド、椅子も付属するCLP-430を選ぶと良いでしょう。
    逆にP-255CLP-430よりも優れた点としては、和音を弾いたときの音の重なりの豊かさ、ペダルを踏んだ際の音の段階的な変化や、鍵盤を離した際の音の変化を再現します。
    非常に他の機種との比較がしづらいモデルですが、音源はCLP-440クラス、鍵盤はYDP-162クラス、持ち運びが出来てリズムが鳴らせ、ライブに便利な機能がついたモデル、という感じです。

    カラーバリエーション

    2色の基本ラインナップがあります。
    また、オプションのスタンドのセットをラインナップしている店舗もありますので、必要に応じてお選びください。
    メーカーに在庫があれば、最短で5日後にはお手元に届きます。


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