KORG LP-180の徹底解説、比較


KORG LP-180

コルグの電子ピアノ最安モデル。
シンプルに、リーズナブルにピアノ演奏を楽しむことの出来るモデルです。
2014年4月発売予定。


主な特徴

  • 強弱表現:強弱が段階的に変化
  • 鍵盤:1レベルセンサー
  • ペダル:一定のかかり具合のみ
  • 音色数:10
  • 曲再生:ピアノ音のみ
  • その他機能:ー
  • 付属品:(椅子、ヘッドフォンは基本的に付属しません)
  • 「なるべくリーズナブルに」、「キーボードと電子ピアノどちらにしようか迷っている」という方に最適なモデルです。

    長く使える、生ピアノで演奏する感覚や技術をしっかり学びたい、という方は、上位機種と比較してご検討ください。

    下位機種との違い

    下位機種はありませんので、キーボードとの違いを解説します。

    キーボードと電子ピアノの最も大きな違いは、鍵盤の数と重さです。
    キーボードは61鍵盤、ないし76鍵盤のものが多く、電子ピアノは生ピアノと同じ88鍵盤です。
    また、キーボードは軽いタッチの鍵盤ですが、電子ピアノは生ピアノに似せて重い鍵盤を採用しています。

    ですので、ピアノを習う際、「キーボードでは全く練習にならない」、と言ってよいかと思います。

    逆に、幼稚園くらいのお子様の場合、ピアノを習う前の段階(リトミックなど)、電子ピアノでも鍵盤が重すぎる場合、キーボードを選んでも良いかもしれません。
    シンプルなキーボードであれば、ヤマハのNP-11(61鍵盤)、NP-31(76鍵盤)というモデルがお勧めです。

    上位機種(LP-380)との違い

    LP-380LP-180と比べると、

  • 鍵盤のタッチが向上
  • 音色数が10⇒30
  • ペダルが固定
  • スピーカー、アンプの出力が向上
  • という違いになります。
    鍵盤、ペダルが良くなりますので、ピアノとして堅実な演奏感の向上が期待出来ます。
    LP-380はペダルが固定されていますので、演奏に従って場所が変わっていってしまうこともありません。

    カラーバリエーション

    2色の基本ラインナップがあります。
    メーカーに在庫があれば、最短で5日後にはお手元に届きます。


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